‘2012/09’ カテゴリーのアーカイブ

美しい日本を巡る自転車の旅(東海道編3,4)

2012/09/19

4月5日東京日本橋に到着。桜を愛でながら、風と雨を友とし550キロ走りました。ここから青森まで日本最長の国道4号線、来月いけるかな。

 

 

 

 

美しい日本を巡る自転車の旅[東海道編)

2012/09/16

 いよいよ箱根峠を目指す前の水入り、柿田川の清流を眺めながら、心と体を癒し、箱根に備える。ここでクッキーとジュースでお腹の準備をしました。

 

 

 

 

美しい日本を巡る自転車の旅(東海道編)

2012/09/16

 ここまで頑張ったプレゼント。昨日までの大雨は何処へやら、真っ青に晴れ渡った正に日本晴れです。

 

 

 

 

 

カズ爺のサイクル日記

2012/09/16

「実走2.5日四国高い所めぐり」にいってきました。NO3

山の彼方の空遠く 幸い住むと人のいう。
ああ、われひとと尋(と)めゆきて、涙さしぐみかえりきぬ。
山のあなたになお遠く幸い住むとひとの言う。

3日目の朝この誌が突然頭をよぎります。毎日、サイクリングで四国の脊稜をひた走り、山の中ばかりを走ります。最終日の本日は、土佐町さめうらから、伊予西条まで途中1700mの石鎚山の林道を通ります。但し、朝から雨、石鎚山は雲の中、不安が心をよぎります。

さめうらダム遠望巨大な構築物が、山の谷間に見えます。

 

 

 



四国の水瓶、吉野川最大のダムです。

同じ土木屋の作品とは思えなく、神の構築物のようです。

 

 

今年の水量は雨が多いのか、充分満水に近い状態でした。

 

 

 

石鎚山遠望雲の中、雨の中をズーット2時間走りました。

 

 

 

上流の川は、いたるところで滝が流れ込み圧巻の景観と、美しい水です。

 

 

 

途中には水力発電所の取水構造物と思われる堰があります。

道脇の滝は数知れず、通過するときは冷気が漂い寒いくらいでした。

 

 

さめうらから40km道の駅木の香に到着、ここには高知県の最高地点と書かれていましたが、標高700mですので、少しウソ?

 

 

このような看板阿ありました。

位置関係がよくわかります。

 

 

 

その後、石鎚山に登って行きましたが、雨と霧と市民マラソンのため立ち止まって写真撮影どころであはありませんでした。雨の中カメラも出せず、ただ走るしかありません。11時半には最高地点の瓶が森山の林道地点と思われるところでずぶ濡れで震えていました。

その後、12:20寒風山トンネルまで引き返し、後は一直線に194号線を西条駅に向って走り出す。

5kmのトンネル内で65km/hを持続しながら、1:15分今治駅に

カズ爺のサイクル日記

2012/09/10

「実走2.5日四国高い所めぐり」にいってきました。NO2」

いよいよ2日目の山岳渓流ステージです。出発は、池田町白地温泉小西旅館です。この宿は、林芙美子の贔屓にしていた旅館とか。

彼女の呼んだ廃棄が残っていました。又、若い頃の彼女の写真があり、とても美しい人であった事を知りました。

 

 

大歩危・小歩危で有名な国道32線を走ります。現在は整備が進み、高規格の歩道が整備してあり、走りやすい。

しかし、川側を見ると写真のように、厳しい地形が見られ、昔の旅人は、危険を感じて事がうかがえます。

その後大歩危駅で県道へ右折して、最初の峠です。

大歩危駅の標高は110m程度ですが、吉野川を渡り祖谷方面の峠は、名前はありませんが、祖谷トンネル入り口で550m程度440mの登りです。途中で水のみ休憩をした、西岡小学校前の橋の欄干に蝸牛を発見。

今回の走行中既に、鹿、猪、猿にあいました。野生の哺乳類は、動きがすばやくて写真に残せ無いので蝸牛ならば写せます。

 

 



このトンネルが最高点、550mこのあとは、祖谷のかずら橋を見学しました。

 

 

余りにも観光化され、納得がいかない。情報によると更に26km上流の2重かずら橋は、一見の価値があるとの事。次回の楽しみにします。

 

 

更に進むと写真のような光景が、唖然とする県道です。

この後、国道439号線は聞きしに勝る酷道ヨサク(439)にいたっては、死にそうな道です。

 

439号線の数枚の写真を載せますが、標高差が、約800m延長18kmに渡り、これでもかと続きます。

439に合流した集落内、軽自動車の車幅が限界。

 

 

 



 

一応国道標識はあります。

 

 

 



自動車がすれ違うことは、無理。舗装が割れて、地道同然。

所々、草が生い茂ります。

 

 



 

道に苔が生してます。

でも頂上には県境と一軒のうどん屋が、京柱峠到着しました。ここは、標高1250m爽快な風が吹いています。

途中で水が無く、沢水を飲んでしのぎましたが、腹が減ってなんともならないところに、助かりました。
うどん屋の主人(80歳くらいか?)が年に50人くらいは自転車で通る人が居るといってました。私もその一人になりました。その後、高知県大豊まで下りますが、普通の峠は下りが快適なのに、ここは、一味違います。油断すると谷におちて、死にます。

この時点で、3時宿の手配をかねて、32号線の和田カフェで情報収集。小学校を利用した宿泊施設を紹介していただいた。        ここから、自転車で30分くらいと聞き、安心して大豊インター先の交差点を右折。                 そこからが大変でした。目的地は高速道路添いの岡の上です。川沿いの道からは、100mほど登りです。息せき切って上ってみると、ご主人が笑顔で迎えてくれました。食事・お風呂に付いて訪ねると、無いとのこと、シャワーと自炊との事です。シャワーは良いとして、自炊も良いのですが「食材は下の大豊に買出し」に行ってください。      これは勘弁願わなければ、100m降りて、買い物をして100m上るその余力がありません。

仕方なく、先に進むこととし、1時間のロス、4時を回っています。この先に宿のある町があるか不安を胸に、1時間土佐町さめうらに旅館高知屋を発見事なきを得ました。

カズ爺のサイクル日記

2012/09/10

「実走2.5日四国高い所めぐり」にいってきました。NO1

出発は、9月6日、夕方まで会社で通常業務。その後、5時に神戸へ向いジャンボフェリーで高松へ向います。

今回は、KAZZ-SAMURAI号で向います。

 

 



8:30分出向予定に並んで、待ちました。

 

当日は、25時に高松ワシントンプラザで泊まり、9月7日朝8:30出発。



8:45分栗林公園前、中を見学しようかと、迷いましたが、入園料600円少し迷い、本日の行程から中止することに。

 

 



観音寺の友人を呼び出して、名物の讃岐うどんを頂き、2時間くらい昼食休憩。それにしても、うどん県と名乗るだけあって、国道11号線沿いには、いたるところうどん屋が、立ち並びすごいことになっています。



観音寺市、大原野で、11号線を右折、井関池から阿波池田町へ峠越え、途中で雨に遭遇し、とても厳しいのぼりです。

県境の峠には暗いトンネル。とても寂しい峠ですが、名前は不明。

ここで、3:30分そろそろ宿の予定を考えながら、峠を越えると徳島県三好市池田町。

吉野川沿いを池田町白地温泉方面へ192号線を下ります。

白地温泉小西旅館に宿泊。

 

 

 

 

続きは「NO2」にご期待。

 

 

 

大阪万博公園へポタリング

2012/09/09

本日(9/9)は万博公園までポタリングに行ってきました。小3の息子も一緒です。私の自転車はブリジストン製のシティサイクルです。変速機は未搭載です。むすこのはシマノ製のMTB風のキッズサイクルです。しかし、6段変速機搭載です。

昼過ぎに銀輪亭前を出発して熊野田、二ノ切池公園を通って新御堂筋の高架をくぐって上新田まで進みます。新御堂筋の高架をくぐると不二家のレストランがあります。ここから上新田、阪急山田駅まで登りです。ここで注意ですが、歩道が狭く所々ない場所も有ります。車に気を付けないといけない区間です。山田まで行くと下って登って、万博公園の外周道路に合流します。

万博周回道路この外周道路は歩道とは別に自転車・ランニング用にスペースがありますので、走りやすいです。今日もサイクリングしている人、ランニングしている人などを多数見かけました。トレーニングには最適な場所だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

外周道路をしばらく走るとご存知の太陽の塔が見えてきます。

太陽の塔写真の太陽の塔は大阪モノレールの万博公園駅付近から撮影しました。本日はフリーマーケット等のイベントがあるらしくすごい人でした。 自転車は旧エキスポランドの入場ゲート付近までしか入れません。時間が有れば日本庭園などでゆっくりしてみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は外周道路を一周して、帰宅しようと思いましたが、息子がヤマダ電気に行きたいというので、千里丘まで足を伸ばすことにしました。

ここまでは大体9キロくらいで、あまり急なアップダウンもありまえんでした。息子も余裕でついてきたのですが、千里山はそうは行かず殆んどが登りか下りです。途中でかなりばてているようでした。

ヤマダ電機で私は休憩、息子はiPadで遊んでご満悦でした。

2時間ほどゆっくりしてから、帰宅しました。

今日の走行距離は約25キロでした。

 

美しい日本を巡る自転車の旅(東海道の旅1~2)

2012/09/06

上方から日本橋まで[平成24年4月1日から5日)
4月1日まだ寒い朝早く豊中の自宅を出て、山科に到着初めてのお茶にする。逢坂峠を越え、土山、とにかく鈴鹿峠を越え、四日市から初日は桑名まで152キロの走行は大いに満足、天候は良く体調良し。

2日目は揖斐川、長良川の大きさにびっくりし、名古屋市から桜満開の岡崎城を右に見てローソンでサンドイッチとバナナ、浜名湖を超え浜松に着く125キロ夕食はラーメンとギョーザとビール。

カズ爺のサイクル日記

2012/09/06

9月6日本日から四国一高い道を走る計画です。
昨年は、本州(日本)一高い所と考えられる、乗鞍の畳み平2702mを通過しました。
今年は多分、四国一の石鎚山から寒風山トンネルにかけての林道1700m程度の道を目指します。
自転車は、KAZZ-SAMURAI号です。ダボス改のKAZZ2世はお休みさせます。私のお尻にあるサドルタコが痛んで細いサドルは乗りにくいので、急遽出動です。
また、帰ったら報告します。



 

SAMURAI号のサドルはブルックススタンダードB17で巾が広くお尻に優しいのです。

 

 

 

往く夏の宴

2012/09/05

8月31日、梅田新道のアサヒスーパードライ梅田で、「暑気払い」と称し銀輪亭の仲間とJSSC(ジャパンサカモトスポーツクラブ)メンバーで懇親会を開催しました。初めての顔合わせのメンバーが多かったのですが、JACCの中西大輔氏の世界旅行の話を聞きながら、自転車の話、野球の話、彼女の話、家族の話など、ワイワイがやがや!?、あっという間に2時間半が過ぎてしまいました。11月には福井三国にふぐを食べに、自転車・ゴルフを楽しもうと約束し、散会しました。(サカモト)