カズ爺のサイクル日記

本日2度目の書き込みです。

7月のフランスに向けた体力強化を目的に、毎朝30kmの走りこみ。

背中に10kgのバックパックを背負って坂路を選んで走っています。

本日6:30分ごろ、箕面市役所から池田呉羽橋に向う上り坂で、年齢は私より少し若い

クロスバイクサイクリストが、重たいギアーで追い抜かしてゆきます。

暫く、後を追うと、話しかけてきました。先週一人で淡路島に1泊2日でサイクリングをしたらしく、

私の、走り方にアドバイスをくれました。「もっと重たいギアーで走らなければ、脚力が付かない

からギアーを落とせ」と言います。

私は「ありがとう御座いまます。」と返事をしました。少しさきの池田市に入る当りの坂道で

再度「ギアーを落とすように」と指示がありました。そのままにしていると「最近の年寄りは人の

言うことを聞かない」と嘆いていましたが、その後徐々に遅れ初めて途中で左折して居なくなりました。

自転車のこぎ方は人それぞれで、他人に強要する事は無いと思いますが、如何でしょうか?

 

コメント / トラックバック 2 件

  1. 丹羽 誠 より:

    再びにわです。
    生意気な若者?に、自転車には地脚と回し脚があるんだと、教えてやらんとあかんね。友達がおらなくて、そこらじゅうの自転車乗りを捕まえては、我流の講釈を垂れてるんでしょうね。

  2. だいすけ より:

    私は「重たいギアーでグイグイと走る」派なんですが、「重いギアーでグイグイ走るからすぐにチェーンをダメにしてしまうんや!」とよく叱られます。ところで、池田の「くれはばし」は、漢字で「呉服橋」と書きます。

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